ヨーグルトに入れて食べれば簡単に生のアロエを食べることができます。

アロエの食べ方として、最も有名なのがアロエヨーグルトではないでしょうか?

 

コンビ二やスーパーなどでもカップに入ったアロエヨーグルトが売られているので馴染み深いですよね。

 

そこで、アロエを食べることには興味があるが食べ方が分からない場合には、まずはアロエヨーグルトを試してみることをオススメします。

 

アロエヨーグルトの作り方

アロエヨーグルトの作り方は簡単で、アロエのゼリー部分をヨーグルトに乗せるだけで作ることができます。

 

生のアロエを使用すれば薬効が期待できますし、アロエのシロップ煮を使用すれば保存性が高くなりアロエを利用しやすくなります。

 

目的やライフスタイルに合わせてお好きなほうをどうぞ。

 

生のアロエを使用する場合

生のアロエを使用する場合は、基本的な下処理をしてからアロエに乗せるだけです。

 

  1. 切り取ったアロエをていねいに洗う。
  2. とげの部分を取り除く。
  3. 表皮を取り除く。
  4. 約1cm角の食べやすい大きさにカットする。

 

キダチアロエとアロエベラの違いとしては以下のような特徴がありますので、場合によっては湯通しすることで粘りを抑えるレシピもあります。

 

キダチアロエ:粘りが少なく食べやすい
アロエベラ:粘りが強いので好みが分かれるかも?

 

アロエの葉肉(ゼリー部分)は、生臭さや苦味が少ないので、まだアロエに慣れていない人や生のまま食べるヨーグルトなどには最適です。

 

アロエのシロップ煮にして使用する場合

アロエはシロップ煮にすることで保存性が上がり、ヨーグルトやその他のデザートに気軽に使えることからオススメの方法です。

 

材料

  • アロエ:100g
  • 砂糖:80g
  • 水:150cc

 

作り方

  1. アロエをキレイに洗い、ゼリー部分を1cm角にカットする。
  2. 鍋に水をはり、アロエと砂糖を入れる。
  3. じっくり煮込んで甘みをしみ込ませる。

 

シロップ煮にしておけば保存性が上がるだけでなく、他のデザートなどにもアレンジしやすくなります。

 

簡単で美味しいのでオススメです。

アロエにはたくさんの食べ方やレシピがありますが、アロエヨーグルトはとても簡単に作れて美味しいのでオススメの食べ方です。

 

アロエの効能を意識するのであれば生で食べるのがいちばんなのですが、加熱してまったく効果がないわけではありませんので、食べやすい方法で継続することが大切です。

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