可食部の大きなアロエベラは食用に適したアロエです。

アロエベラの効果・効能も、基本的にはキダチアロエと同じで、成分的には大きな違いはありません。

 

しかし、その成分量には大きな違いがあり、キダチアロエよりも効果が穏やかだといわれています。効果が穏やかだといってもアロエの効果がないかといえばそんなことはなく、日常の美容や健康目的であれば十分な効果を得ることができます。

 

可食部が多く苦味が少ないことから食用には人気の品種です。

 

コンビ二やスーパーなどで見かけるアロエヨーグルトには可食部の大きなアロエベラが使われていることからも、食用としては馴染み深い品種になります。

 

アロエヨーグルト

 

アロエベラは、キダチアロエと比べると成長が遅いので日常的に食べる場合には不足するかと思います。それでも可食部の多さから食用を考えているのであればおすすめしたいアロエの品種です。

 

アロエベラの効果と使い方

アロエベラの主な効果としては、新陳代謝の促進・便秘の改善・美容などがあります。他のアロエと同じような効果がありながら可食部が大きいので人気の品種です。

 

 ⇒関連記事:アロエの効果・効能は?

 

アロエベラの特徴でもある、苦味が少なくゼリー状の可食部が多いということから、アロエジュースやアロエヨーグルトにして食べるのが一般的です。

 

アロエジュース(アロエスムージー)の作り方

アロエベラは苦味が少なく食べやすい品種ではありますが、まったく苦味がないわけではないのでアロエ単体では美味しく食べることはできません。

 

そこでオススメしたいのがアロエジュース

 

アロエジュースといっても果汁を絞るのではなく、バナナやハチミツなどと一緒にスムージーにすると美味しく食べることができます。

 

  • アロエ:3cmくらい
  • バナナ:1本
  • 牛乳:200cc
  • はちみつ:大さじ2

 

⇒関連記事:アロエとバナナのジュース(スムージー)の作り方

 

ミキサーにかるだけなので簡単に作ることができます。

 

暖かい季節など、アロエが成長しすぎて困っているような場合であれば、毎日の健康習慣としてアロエを取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

アロエヨーグルトの作り方

キダチアロエに比べてアロエベラの可食部には強い粘りがあります。はじめて生のアロエベラを調理する際には驚くはずです。

 

粘りが嫌いでなければそのままヨーグルトに入れたりして食べることができますが、一般的には湯通し(あく抜き)して粘りを抑えるレシピの方が人気のようです。

 

私は、湯通しの手間が面倒なので、そのまま食べてしまうことの方が多いです。ヨーグルトは面白いように粘りが出ますが、それはそれで美味しく食べることができています。

 

 ⇒関連記事:アロエヨーグルトの作り方

 

アロエベラはとても食べやすいアロエです。

アロエベラはキダチアロエに比べて効能が弱いと言われています。アロエに含まれている多くの有効成分が苦味と関係しているためです。

 

しかし、効能が強いということはそれだけ副作用のリスクが高いということでもありますので、はじめてアロエの食用を考えているのであればアロエベラの方が適しているともいえます。

 

アロエの過剰摂取は下痢などの副作用がありますので注意してください。

 

アロエベラは葉肉が厚く、ゼリー状の可食部が大きなアロエですので調理がしやすくおすすめです。ヨーグルトに入れたりして葉肉を楽しみたい場合はアロエベラがベストな選択です。

 

キダチアロエ、アロエベラ、どちらのアロエを食べる際にも副作用のリスクがありますので、必ず少量から試していくことが重要なポイントになります。

 

食用に適しているアロエベラ

葉肉が厚いので可食部が大きい

アロエベラの葉肉はキダチアロエと比べるととても厚く可食部が多くなります。このことからもアロエヨーグルトなどのように葉肉をそのまま食べる際には適している品種になります。

 

苦味が少ないので食べやすい

苦味の強いのが特徴でもあるアロエですが、アロエベラの苦味はとても少なく、苦味が苦手な人でも抵抗なく食べられるものです。

スポンサード リンク