古い用土は再利用できるのか?

アロエを植え替えしたあとの古い用土。1年に一回の植え替えといえども鉢が増えてくるとやっかいなものですよね?

 

ついつい再利用してしまおうと考えてしまいます。

 

しかし、古い用土は汚れているばかりではなく、害虫や病菌の恐れもあるのでそのまま使うのはオススメしません。

 

ではどのようにして再利用すればいいのか?
その辺のことを説明します。

 

が、古い用土の再利用はとても面倒なので、できる限り新しい用土を使うことをオススメします。

 

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古い用土の再利用方法

アロエやサボテンなどの多肉植物を栽培するためには清潔な用土が必要です。古い用土の再利用はオススメしません。

 

どうしても再利用したい場合は、害虫や病菌のリスクを最小限に抑えるための処理が必須です。

 

具体的には古い根・腐葉土などを取り除き数日間の日光消毒をします。しっかり日光消毒をした用土は新しい腐葉土などを加えて再利用が可能になります。

 

  1. 古根や腐葉土などを取り除く。
  2. 目の荒い網でふるって残った根を取り除く。
  3. 細かな網でふるって微粉をふるい落とす。
  4. トタンなどの上に広げて数日間の日光消毒をする。

 

砂がベースになっている用土の場合、日光消毒をする前に水を加えて洗ってしまうのがベストな方法です。

 

水をかきまわしてもにごらなくなるなるまで繰り返し洗ってください。

 

以上の工程を実施すれば再利用可能だとは言われていますが、できることなら同じアロエ・サボテンなどの多肉植物に再利用するのは避けるべきです。

 

多少面倒に感じるかもしれませんが、ちょっとしたお金や手間を惜しんだばかりに大切なアロエを枯らしてしまったら元も子もありません。

 

なんだかんだ言っても新しい用土を使用するのが良いかと思います。

ここまで用土の再利用方法を書いてきましたが、すごく、すごく面倒だと思いませんか?

 

そこまでしても新しい清潔な用土ほど安心して使うことはできません。このことからもアロエやサボテンの植え替えには新しい用土を使うことをオススメします。

 

手間のかからないアロエやサボテンなどの多肉植物栽培において、使用する用土はとても重要なポイントになります。

 

年に一度の植え替え時には清潔な用土を使用することを心がけましょう。

 

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