保存が難しいアロエですが、アロエ酒にすれば長期保存が可能です。

アロエはホワイトリカーなどに漬けて、薬酒にすることができます。

 

薬酒にすることで有効成分がカラダにまわりやすいことや、保存性が格段に良くなることから、いつでもアロエの成分を活用できるようになるのでオススメです。

 

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アロエ酒とは?

アロエ酒の作り方は梅酒などの果実酒と同じで、アロエ・氷砂糖・ホワイトリカーだけで作られます。

 

お酒だけに「薬」という意識が薄くなり、楽しみながら継続できるのが最大のメリットになります。

 

日ごろからアロエの成分を取り入れることで、風邪をひきにくくなったり、ぐっすり眠れるなどの効果があるといわれています。

 

アロエ酒の作り方

梅酒やレモン酒などの果実酒と同じで、アロエ・氷砂糖の分量や寝かせる期間などの決まりはありません。

 

まずは基本のレシピを紹介しますので、徐々に自分なりのレシピを確立させていくことをオススメします。

 

材料

  • アロエ:500g
  • 氷砂糖:200〜300g
  • ホワイトリカー:1.8l

 

作り方

  1. 上記の材料を準備します。(氷砂糖の代わりにハチミツ1カップでも可)
  2. アロエの葉をよく洗い、水気を拭き取ってからスライスする。
  3. 果実酒用の広口ビンにアロエと氷砂糖、ホワイトリカーを入れる。
  4. 1ヶ月ほど冷暗所で保存する。アロエが脱色してきたら葉を取り出す。
  5. 布(ガーゼ)でこしたら広口ビンに戻して寝かせる。
  6. 2〜3ヶ月寝かせたら完成です。

 

他の果実酒と同様で寝かせる期間が長くなると、まろやかでコクのあるアロエ酒になります。

 

好みの味になるようにいろいろ試してみるのも面白いものです。

 

アロエ酒の飲み方

飲み方は自由ですが飲む量には注意が必要です。

 

アロエ酒の飲み方はストレート・オンザロック・炭酸割り・ジュース割など、お好きな方法でかまいません。

 

しかし、量には注意が必要で、飲みすぎるとアロエの成分で下痢をする恐れがあります。

 

アロエの成分は強いものなので、飲み過ぎないように注意してください。

 

保存できますので、アロエが育ちすぎたときにいかがでしょうか?

アロエをプランターなどで育てていると、ベランダなどに放置していたにもかかわらず大きくなりすぎてしまうことがあります。

 

そんな時にはアロエ葉を大量に消費できて保存性の高いアロエ酒はいかがでしょうか?

 

アロエを取り出すタイミングや量などによっても味わいは大きく変わりますので、自分なりのレシピを作り上げる楽しみもあり、オススメのアロエ活用方法です。

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