アロエの育て方!健康的なアロエに育てるためのポイント

アロエの育て方は比較的簡単です。

 

鉢植えのアロエを室内で管理するのであれば、土が完全に乾いてから水やりをするだけで枯らすことはまずありません。

 

しかし、食べるために育てているのであれば、肉厚で弾力のある健康なアロエに育てる必要があります。

 

そこで、健康なアロエを育てるための基本的な育て方をご紹介します。

 

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重要なのは置き場所と水やり

これから育てようと思っているアロエはどのようなアロエでしょうか?

 

鮮やかな緑色をしていた場合には、いきなり直射日光に当てるのは避けてください。

 

アロエ 育て方

 

鮮やかな緑色をしているアロエは温室育ちなので直射日光に慣れていません。そのような状態で長時間直射日光に当ててしまうとアロエを弱らせてしまいます。

 

まずは、午前中だけ日に当たるような場所で管理するのが最適です。

 

具体的には室内管理の場合は窓際、ベランダなどの室外管理の場合は午後には日陰になるような場所がベストです。

 

約2週間ほどで環境に適応できるようになってくるので、徐々に日の強い場所に移動させてください。

 

直射日光に当たっているアロエの葉は黄色がかった色になります。正常なことですので心配せずに管理を続けてください。

 

アロエの水やり

アロエは乾燥には強い植物です。土が乾燥しきって固くなってしまうような状態でも心配する必要はありません。

 

アロエを枯らしてしまう原因として最も多いのが根腐れになります。水のやり過ぎだけには十分に注意してください。

 

水やりの基本は土が乾燥したらたっぷり与えることです。

 

ここでポイントになるのが受け皿の水は捨てること。受け皿の水を放置すると根腐れやカビの原因になってしまいます。

 

季節ごとの目安は以下の通りになります。あくまで目安ですので詳細は別ページで解説していきます。

 

 ⇒関連記事:アロエの栽培には「水やり」が最も重要な作業のひとつです。

 

春・秋

1週間に一度程度、天候や環境などによって調節する。

基本的には毎日。土が乾かないような場合には間隔をあける。

アロエは生長しないので、気が向いたときに軽く与える程度。

 

数日間水やりを忘れてしまっても枯れるようなことはありません。

 

育て始めた頃はついつい過剰に手入れをしてしまいがちですので、過保護にならないように気をつけるのが元気なアロエを育てるコツになります。

 

アロエを育てる重要ポイントは置き場所と水やり

繰り返しますが、アロエの育て方で重要なのは置き場所と水やりです。

 

アロエを枯らしてしまう原因の多くが根腐れなことからも、水のやりすぎがトラブルの原因になっています。

 

アロエを枯らしてしまわないためにも水やりは乾燥してから行ってください。多少の水不足くらいではアロエは枯れません。

 

そんなことからも過度に愛情を持って育てるよりも、半分放置するくらいの気持ちで管理した方が元気なアロエを育てることができるのかもしれません。

 

ポイントは置き場所と水やりの頻度だけです。そこさえ押さえておけば枯らすことはありませんので気軽に育ててみてください。

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