アロエを食べるなら生食がベスト!基礎的な調理法を解説します。

アロエに効能があることが分かっていても、どのようにして食べればいいのかって分かりずらいですよね?

 

私がそうだったのですが知人からアロエベラを頂いたとき、「食べられるよ」って言われてもどうしていいか分からず観葉植物として育てていました。

 

実際に食べはじめたのはずいぶん後になってからのことです。

 

それでも多くの本を読み、どのように食べるのかを調べたことを覚えています。

 

そこで、アロエの食べ方として基本的ないくつかの方法をご紹介します。

 

アロエの食べ方と処理の方法

アロエの効果・効能を求めて食べるのであれば、生で食べるのがいちばん効果的で簡単な方法です。

 

しかし、アロエには特有の苦味があるので、とても食べにくいはずです。

 

そこで、苦味を抑えて食べる方法や、生以外の食べ方など様々な食べ方がありますので、オススメの方法をいくつか解説していきます。

 

シンプルイズベスト!アロエをそのまま食べる

最もシンプルな食べ方は、アロエの葉を洗ってトゲの部分を取り除いてから、食べやすい大きさにカットして食べることです。

 

皮も一緒に食べればアロエの成分を余すことなく摂取することができます。

 

しかし、アロエの皮は苦味が強く食べにくいので、比較的苦味のすくないアロエベラの場合にはオススメの方法です。

 

アロエベラでも苦味が気になって食べにくかったり、苦味の強いキダチアロエの場合は、皮を取り除いてゼリー状の部分だけにすれば、苦味がなくなりますのでグッと食べやすくなります。

 

アロエ葉エキスにして利用する。

そのまま食べるのと大差はないように感じるかもしれませんが、生のアロエをすりおろしてからガーゼでこすことでアロエ葉エキスを作ることができます。

 

健康食品として販売されているアロエジュースのようなイメージです。

 

また、アロエ葉エキスを利用してアロエ化粧水などにも応用できますので、アロエの使い方としては最も基本的なものです。

 

その他の食べ方

アロエの食べ方としては、アロエ酒・ハチミツ漬けなども一般的な食べ方になります。

 

アロエ酒にすればアルコールの効果によって成分が吸収されやすくなりますし、ハチミツ漬けにすれば苦味をやわらげて効き目を穏やかにしてくれる効果があります。

 

いずれも作り方は簡単ですので、目的や生活環境に応じて試してみることをオススメします。

 

適量を把握して安全にアロエライフを送りましょう。

アロエの適量は人によって異なりますので少量から試してみることが大切です。

 

大人の場合、はじめは1.5cmほどからはじめるのが目安です。
食べ過ぎると下痢をしますので摂取量には十分注意してください。

 

その他にもアロエには体を冷やす効果がありますので、冷え性だったり虚弱体質の場合は少なめに摂取することがポイントです。

 

また、生理中や妊娠中の女性は生のアロエを食べてはいけませんので、くれぐれも注意して食べるようにしましょう。

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