アロエの育て方。強い植物なので基本さえ押さえておけば大丈夫。記事一覧

アロエの育て方は比較的簡単です。鉢植えのアロエを室内で管理するのであれば、土が完全に乾いてから水やりをするだけで枯らすことはまずありません。しかし、食べるために育てているのであれば、肉厚で弾力のある健康なアロエに育てる必要があります。そこで、健康なアロエを育てるための基本的な育て方をご紹介します。重要なのは置き場所と水やりこれから育てようと思っているアロエはどのようなアロエでしょうか?鮮やかな緑色...

アロエを枯らしてしまう最も多い原因が過湿です。そのことからもアロエ栽培においては、水やりのテクニックが重要であることは間違いありません。よく、暖かい季節は日に一回、その他の季節は週に一回などと説明されていますが、厳密に言えばそんな簡単なものではないのです。単純に何日に一回、何ccという表現は難しいので、「適度な湿度を安定的に持続させる」ことを目標に管理していくべきです。アロエの水やり方法アロエの適...

鉢植えのアロエは年に1回の植え替えが必要です。1年間アロエを支え続けた土は養分が減少し、酸性化してしまっているためです。また、根が張りすぎてしまって水はけや通気性が悪くなっています。元気に育てるためには多少面倒でも植え替えをしましょう。新しい清潔な土へ植え替えするだけでも、病気のリスクを減らして健全なアロエを育てることができます。植え替え手順と注意点アロエの植え替えはさほど難しいものではありません...

管理に手間のかからないアロエですが、窮屈な鉢植えをしているとどうしても土が酸性化してしまったり、養分が減少してしまうため植え替えが必要になります。時期的にはアロエが成長しはじめる気温になってからが適期です。東京なら3月、それより北なら4月といったイメージです。梅の花が咲いたら植え替えをする。桜の花が咲いたら植え替えをするなど、自分なりに決めておくと忘れずに植え替えができるかとおもいます。 ⇒関連記...

アロエは市販されている多肉植物用の培養土を使用して育てることができます。しかし、風通しの良い場所で育てていればすぐに乾燥してしまいますし、逆に風通し・日当たりの悪い場所ではなかなか乾かず根腐れしやすくなってしまいます。そこでオススメしたいのが自分でアロエの土を配合することです。基本的には3種類ほどの土を購入すれば、あとは目的に応じて配合を変えるだけなので難しいことはありません。また、他の多肉植物な...

アロエに肥料は必要ないと聞いたことがありませんか?しかし必ずしもそんなことはなく、ある程度の肥料分はアロエの成長に欠かせないモノです。最低限、使用する土には多めに腐葉土を配合しておく必要がありますし、それだけでは足りずに液体肥料や置き肥をする必要が出てくるかとおもいます。。そこで、アロエに適した肥料について考察していこうと思います。アロエに適した肥料と施肥方法アロエに適した肥料は有機肥料です。化学...

アロエは暖かい地域の植物ですので、寒さには弱いものの暑さには耐えられます。しかし、鉢植えで育てている場合、置き場所によっては根を傷める結果にもつながりますので注意してください。夏場の管理方法も基本的な育て方と同様にポイントは置き場所と水やりになるのですが、暑い夏特有のポイントもありますので覚えておいて損はないかと思います。夏場にアロエを弱らせないために夏場のアロエの管理で気をつけなければいけないの...

アロエは暖かい地域の植物ですので冬場の管理は重要です。比較的寒さに強いキダチアロエ、寒さに弱いアロエベラなどの違いはあるものの、基本的に寒さは苦手だと思って間違いありません。そこで、冬場の管理はどうすればいいのか?置き場所・水やりなどの基本的な管理方法を解説します。アロエの冬越えアロエは寒さが苦手だといっても零下2℃程度までは耐えることができます。しかし、問題になってくるのが昼夜の温度差です。昼夜...

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