キダチアロエの効果や特徴は?オススメの理由を説明します。

キダチアロエは育てやすく成長が早いので、自宅でも気軽に育てられる品種です。

 

また、アロエベラなどよりも薬効が強いので、使い方さえ間違えなければ日常生活のちょっとしたトラブル(やけどや便秘など)を改善してくれる頼もしい味方になります。

 

欠点は苦味が強いことです。

 

特に、皮には苦味が多く含まれているので苦味が苦手な人には馴染めないかと思います。

 

しかし、皮さえむいてしまえばそのままヨーグルトに入れたとしても苦味が気になることはありません。果肉が少ないので手間はかかりますが、自分で育てたアロエを食べることは何よりもの楽しみになるはずです。

 

自宅で育てるアロエの基本ともいえるキダチアロエの効果や特徴などを解説します。

 

キダチアロエの効果・特徴

キダチアロエはある程度の寒さにも耐えてくれるのでとても育てやすい品種です。アロエが凍ってしまうような温度でなければベランダで育てることも可能です。

 

一般的にアロエといったらキダチアロエを想像する人も多いのではないでしょうか。事実、ホームセンターで見かけるアロエの大部分はキダチアロエなはずです。

 

食用にするアロエといったらアロエベラが最も有名ですが、葉肉の厚さが違うだけで含まれている成分に大きな違いはないと書かれている本がありました。

 

 ⇒関連記事:アロエの効果と効能

 

しかし、含まれている成分に違いはなくても、成分の含有量には違いがあり、キダチアロエは薬効が強いとされていますので、食用の際には食べ過ぎることのないように注意してください。

 

 

キダチアロエは薬効が強いアロエです。薬効が強いからこそ食用には注意が必要で、食べ過ぎてしまうと下痢を引き起こす可能性があります。

 

どういった効果を求めているかにもよりますが、まずは少量ずつ試してみることがポイントですので注意して使用しましょう。


 

苦味が気になるなら内側のゼリー状の部分だけ食べましょう。

薬効を重視するのであれば皮ごと食べたほうが効果的です。

 

しかし、キダチアロエの皮は苦味が強く、そのまま食べるのは難しいとしか言いようがありません。アロエを食べることに慣れていない場合は、中身のゼリー部分だけを食べることをおすすめします。

 

葉肉が薄いので多少手間がかかりますが、アロエベラに比べて粘りが少ないので下ごしらえをしやすく、気軽に調理するには向いているようにも思えます。

 

 

キダチアロエについて

育てやすいのが特徴

寒さに強く水やりを忘れても悪影響を与えないので、とても育てやすい種類のアロエです。もし、面倒くさがりの性格の方にはおすすめの品種です。

 

苦味が強いが皮をむいてしまえば問題なし

キダチアロエは苦味が強いことで有名です。しかし、苦味が含まれているのは緑色の部分ですので、皮を切り取ってしまえばヨーグルトに入れたりして美味しく食べることができます。

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