アロエ葉エキスとは?

アロエの生葉をそのまま食べるのは苦手だと言う方には、アロエをすりおろしてアロエのおろし汁・しぼり汁にすることをオススメします。

 

皮部分まですりおろすので、そのまま食べるのと効果は変わりません。

 

また、ジュースやドレッシング、化粧水の原液としても使えるので、アロエの使い方としては基本的な使い方ともいえます。

 

アロエ葉エキスの作り方と使い方

アロエのおろし汁やしぼり汁(アロエ葉エキス)は、アロエの効能を期待するならいちばん効果的な食べ方だとも言われています。

 

しかし、効果的だということはそれだけ成分が強いということなので、はじめはごく少量から試してみてください。

 

また、冷蔵庫で保管すれば数日間保存できます。

 

アロエのおろし汁としぼり汁

アロエ葉エキスはすりおろしたアロエをガーゼでこすことで作れます。

 

成分が強すぎるようであれば、ゼリー部分だけを使うか薄めて使うようにしましょう。

 

作り方

  1. ていねいに洗ったら水気を切ってからとげの部分を取り除く。
  2. おろし器ですりおろす。
  3. おろし汁をガーゼなどでこせばアロエ葉エキスの完成です。

 

小さなアロエは安定しないので、おろし金を使用する際には怪我に注意してください。

 

また、おろし金が使いにくいようであれば、細かくきざんでからミキサーにかけた方が簡単かもしれません。

 

アロエ葉エキスの使い方

アロエのしぼり汁(アロエ葉エキス)は、様々なアロエレシピのためにはなくてはならないものです。

 

おろし金とガーゼを準備しておけば、いつでも作ることができるので常備しておくとよいかとおもいます。

 

美容やダイエット・体質改善などに、身近なアロエを積極的に活用してみてはいかがでしょうか?

 

使うたびに作ることがポイントです。

アロエ葉エキスはあまり日持ちはしません。冷蔵庫に入れていても数日以内には使い切るようにしましょう。冷凍保存だとしても1ヶ月を目安に使い切ることをおすすめいたします。

 

また、変色してきたら使わないようにしてください。

 

アロエは生命力の強い植物ですので、次々と新しい葉を出します。

 

変色してしまったアロエ葉エキスは、もったいないとおもわずに処分して新鮮なアロエの葉で作り直すことをオススメします。

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